イベントデビューで最初にやること

イベントデビューで最初にやること バイクを愛する人々の多くが一度は耳にしたことがある旧車會は、日本最大規模のライダー同好会です。
全国に約9,000人の会員を有しており、1970年代に掛けて生産されたビンテージバイクを思い思いにカスタマイズして定期的にイベントをおこなっているのが旧車會の習わしです。
この同好会にには性別・年齢に関係なく入会することが可能ですが、イベントデビューをするのは愛車にあるカスタムを施す必要があります。
デビュー前に最初にすることは、バイクを旧車會仕様にすることです。
旧車會仕様というのは3段シート・3気筒・クラッチのマニュアル化の3点であり、このカスタマイズは自身でおこなう方法のほかバイク整備店に依頼して改造してもらうことも可能です。
この同好会では必ず参加者全員が参加をする一般道の集団走行があるので、連帯感を強めるために単車デザインを均一に整えないといけません。
そのため、必ず走行前に会の規定に則った改造をすることが基本行動になります。

単車で旧車會イベントでデビューする場合のポイント

単車で旧車會イベントでデビューする場合のポイント 旧車會では単車は花形のものであるため、デビューをする際には他の人に負けないような個性をしっかりと持たせることが重要となります。
ドレスアップで人目を引く方法があったり、コール大会などではより大きな爆音と美しいサウンドを発生させるようなチューニングを行うことも重要な要素となっています。
しかし初めて旧車會のイベントに参加する場合には、あまり極端に目立ちすぎても様々なトラブルを招いてしまうことがあるため注意をしなければなりません。
そのため実際にデビューする前にその様子をチェックしておくことも、非常に重要なこととなってきます。
実際に旧車會仕様の他の単車がどのような部分に力を入れているのかをチェックし、またその程度を感覚で感じることも大切なポイントです。
イベントではより目立つことも必要ですが、その内容を把握して水準を合わせることも重要な要素となっているのです。
そのバランスを確認しながら自分なりの1台を仕上げることが、非常に良い方法となっています。